東北お見合い巡り

東北各地でお見合いしてます(東北でも秋田中心)。

秋田の実家近くで

東北秋田の親戚のお見合い話

6 3月 2010, 22:10 コメントは受け付けていません。

東北秋田の親戚に、海外在住の外交官の方がいます。
まだ独身ですが、結婚相談所で婚活中です。海外在住でも、インターネットさえあれば結婚相談所の検索システムが使えます。東京だろうが、大阪だろうが、海外だろうが距離は関係ありません。 どこに居ようがお見合活動はできてしまうのです。 便利な世の中ですね。
さて、この親戚、一時帰国に合わせて結婚相談所がお見合いをセッティング。 数日間で多くの方とお見合いしました。
その中にキャビンアテンダントの女性がいました。 お返事は、お互い交際希望。 またお会いしましょうと実のある成果を携えて、赴任先の海外へ戻りました。
ここからがドラマです。
帰りの飛行機でどこかで見たことがある女性がいたのです。 よく見たら、この前お見合いしたキャビンアテンダントの方! 偶然仕事で乗り合わせていたのです。
それからは、機を降りて待ち合わせ。今でも順調に交際を続け、もうすぐハワイで結婚式を挙げるとか・・・。
こんな事ってあるんですね。 偶然とは言え、縁があるものです。 自分も、東北でそんな運命的名出会いがあるんでしょうか。いまだに、東北での婚活に四苦八苦しているところなんですが・・・。
先日、東北秋田の実家の結婚相談所の方から、お見合いについてのアドバイスをいろいろとしてもらいました。
お見合いについて納得できる部分もたくさんあり・・・これから、もうちょっと積極的に東北でお見合い活動して行こうと思いました。自分も、東北秋田の親戚に負けないようにがんばります!

東北(秋田)でお見合いがんばります

6 1月 2010, 22:10 コメントは受け付けていません。

結婚すれば、得るものもある分、失うものもあります。
独身の時の気軽さや自由さは、当然失います。自由を失ってまで結婚をしたくないというのであれば、結婚しないと言うのもありだと思います。
しかし、その選択肢を選ぶのでしたら、幾つになっても結婚はしないという意思を持つ必要がありますね。
自由を失ってまで結婚はしたくないと言って30代40代は独身のままでいて、50代でさみしくなり急に結婚をしたいと言っても、50代初婚での婚活は非常に難しいと思います。それこそ、30代40代のうちに動いていればと後悔しても、もう遅いです。
こんな記事がネットにありました。
東北秋田でお見合いなどをしていますが、最近「結婚しなくてもいいかな~」なんて気持ちが出てきたりもして・・。この年になると、大体のことは1人でできます。炊事、洗濯、食事作り・・・。
自分の自由になる時間は趣味に使ったり、1人で行動していて特に不便に思うこともなく。
ただ、何をしていても1人では寂しいって言うことは言えます。こんな時、誰かがそばにいてくれたら・・・なんて。子供も欲しいし、老後も1人ぼっちなんて寂しいですよね。
だからやっぱり、気持ちを奮い立たせて東北でお見合いにかけたいと思ってます。
結婚相談所や、お見合いパーティー、東北での婚活方法はたくさんありますし。今年は、ブログでいい報告ができるようにがんばります!親も、もうそろそろ心配な年ですからね・・・。

秋田でお見合い

3 8月 2009, 15:03 コメントは受け付けていません。

そうそう、秋田の実家へと帰ったあの次の日、実は運よく結婚紹介所のお見合いもあったのです。
それについても少しお話しましょう。
お見合い相手の彼女は秋田住まいの方ですが、秋田といってもけっこう広いです。
お見合い場所は彼女の自宅近くとされているので、私の実家からは車で1時間半ほどかかりました。
しかし、東北内各所でお見合いを繰り返している私にとっては、1時間半なんて距離は近所も同然です。
3年以上も東北でお見合いをしてきて、我ながらきたえられたんだなと思いますね。
恋愛や結婚の価値観も変わってきている気がします。
結婚紹介所のお見合いを受けたということは、この彼女も私に東北での転勤があることを考慮に入れてくださっているということです。
東北における転勤についてどう思っているのか、いつもどおり遠慮なく聞かせていただきました。
彼女は幼い頃父親が転勤の多い仕事をしていたのだそうです。
中学校までは転校を何度か繰り返し、当時は仲良くなれた友達と別れなければいけないのが寂しかったのだとか。
しかし、今ではそのおかげで全国各地に大勢の友人がおり、当時の転校も良い経験だったと誇らしそうに話します。
彼女にとって転勤は大変だけれど、良い経験になるもののよう。
また、父親の例が東北に限らないため、東北内限定の私の転勤はさほど問題にはならず、彼女自身北海道のお見合いパーティーに出たことさえあるのだとか。
・・・これはもしかするともしかするのでしょうか?
東北での婚活4年目にして、やっと私にも出会いが・・・?
このお見合いの結果はまだ分かりません。
楽観的には考えられないため、次の宮城でのお見合いパーティーやまたその後に予定している岩手のお見合いパーティーにも参加はします。
しかし、結果がでるまで、夢をみるくらいは・・・許されますよね?

東北お見合い新方法

26 7月 2009, 15:03 コメントは受け付けていません。

あのあと、張り切って秋田で行われるお見合いパーティーへと行ってまいりました。
今はすでに岩手のアパートに帰ってきていますが、いつも以上に楽しめたことだけはしっかりと覚えています。
いつもはパーティー開始10分前に済ませる受付も、15分前に済ませてしまいます。
まあ、その日の私は仕事のない日なので余裕はありましたが。
予告どおり、プロフィールカードには「転勤あり(東北に限る)」と書いておきました。
そのため、自己紹介の段階で既に渋い顔をされる女性もいらっしゃいましたが、私の狙いは次にあります。
手元に戻される印象確認カードには、私がつけたマルの他にいくつかの印がつけられています。
今までとくらべると数は少ないですが、それでもゼロではない。
この数が、私を少なからず良いと思ってくださっている女性の数です。
フリータイムの会話では、さっそくそれらの女性に東北での転勤についてどう思っているか訊ねてみます。
一人目は、在宅でウェブの仕事をしているため、転勤があってもご自分の仕事に影響はない。しかし、子供ができてから(転校など)のことを思うとまだ分からないとのこと。
二人目は、東北さえ出なければ転勤は支援したい。しかし、現在の仕事は辞めることになるかもしれない、とのことです。
どちらも前向きなご意見ばかりで、方法を変えたかいがあるというものです。
きっと、今までのお見合いパーティーでは、こういった東北での転勤を許してくれる女性を探す努力が足りなかったのですね。
とはいえ、良い結果を得られるかどうかはまた別の話。
結果はいつものとおりですが、参考になるお見合いパーティーとなりました。
おかげで、すでに宮城のお見合いパーティーに参加予約をしてしまっているほど、婚活に前向きになれています。

秋田のお見合いパーティー、その前に

20 7月 2009, 14:02 コメントは受け付けていません。

秋田からお届けしております、東北お見合い巡りです。
しばし実家で羽を伸ばしつつ婚活しております。
今夜、さっそくこの秋田県内でお見合いパーティーがあるのですよ。
それに参加すべく、対策を練っているところなのですが・・・
私の東北での転勤を許してくれる女性に出会うための方法、皆さん、何かいい案はないでしょうか?
試しに両親に訊ねてみると、言わなきゃいい、なんて答えが出て来てしまいました。
しかしさすがにそれはできません。
お見合い相手に隠しごとをしたまま付き合って、結婚が決まってから本当のことを言ってご破算になってしまうなんて、あってはいけないことですからね。
お見合いパーティーにもし「東北転勤族限定編」なんて種類があれば、真っ先にとびついているんですけれど(笑)(ちなみに今回は「30代限定編」です)
ひとつ考えていることがあります。
今までは自己紹介の後の会話のときに東北で転勤があると明かしていたのですが、今回はプロフィールカードに「転勤あり(東北限定)」と書いてしまおうかと思っているのです。
エクシオのお見合いパーティーでは、会話のまえにどの女性に思われているかが分かる印象確認カードというものが渡されます。
それをもとに、私にマルをつけてくれた女性と話をしてみようかと・・・
・・・よし、それでいくとしましょう。
今までお見合いパーティーも東北各地で参加しました。
初参加は青森のお見合いパーティー。あのときの敗因は緊張のためでしょう。
何度かの参加で慣れているにも関わらず、東北での転勤を話し忘れた山形でのカップリングパーティーもあります。
東北でのお見合いならいろいろな経験がありますが、今回の秋田編は、なんだかうまくいきそうな気がします。

東北お見合いの難点

11 5月 2009, 13:01 コメントは受け付けていません。

秋田へ帰る機会があるときは必ずお見合いするようにしています。
結婚してからも東北内での転勤は続くのでしょうが、やはり実家のあるところを主として住みたいですからね。
先日にも秋田へ行く機会があり、そのときは登録している結婚紹介所からのお見合いがなかったので、お見合いパーティーに参加しました。
お見合いパーティーはいつもエクシオと決めています。
・・・というか、私がお見合いパーティーに参加する予定を立てられるのはいつも直前になってからなので、開催数が多く、かつ東北内どの県でも行われているお見合いパーティーとなるとエクシオになってくるのですよ。
そのため私の年齢が36という婚活族に多い年齢層で非常に良かったと思いますね。
エクシオといえど、高齢になればなるほど参加できるお見合いパーティーは限られてきますが、私ならまだ参加可能な種類は豊富ですから。
今回参加したのは「適齢期応援編」です。
お見合いパーティーの参加は慣れたものです。
流れもすっかり頭に入っていますし、プロフィールカードに書く事柄や自己紹介の内容はすっかりパターンとなっているものがあります。
そして、女性と会話をするときには必ず次のことを言うのです。
「転勤族なので、東北各地をまわっています」
もちろん、今回も言いました。
そして、それを聞いて女性は皆一様に次のような反応を返すのです。
「て、転勤?へぇ・・・」
・・・いつもこうなんですよね。
転勤族ということが私の婚活を難しくしているのです。
転勤の多い男を夫に持ち、自分や子供も転勤に付き合おうという女性が悲しいかな東北にはあまりいらっしゃらないようなのです。
お見合いパーティーでは微妙な反応をされますし、結婚紹介所ではお見合いにこぎつけることさえなかなかありません。
当然今回のお見合いパーティーも良い結果とはなりませんでした。

東北お見合い巡り