7月 4th, 2009, 2:25 pm 必勝、東北お見合い
結婚紹介所からのお見合いが私にはあまりないというのには、結婚紹介所のシステムが理由のひとつとなっています。
結婚紹介所でのお見合いは、男女双方が担当スタッフから紹介されたお見合い相手のプロフィールを見て、お見合いをしてみてもよいかを返事します。
その返事で双方が了承すれば、スタッフがお見合いの場を設けてくれるという仕組み。
私はそのプロフィールに転勤族であることをしっかりと明記しています。
そのため、お見合い相手は、お見合いの前から当然私に東北各地への転勤があること知っているのです。
私に結婚紹介所からのお見合いが少ないのは、おそらく女性が私のプロフィールを見た時点で東北での転勤を理由にお断りしているのでしょう。
それは仕方がありません。
東北内での転勤が嫌だと思う女性と、無理をいってお見合いするメリットもありません。
しかし、だからこそ、お見合いにこぎつけられるなら望みがあるとも考えられるのです。
東北での転勤があってもいいと考えてくれている女性とお見合いできるわけですからね。
だから、前回の山形でのお見合いも惜しいことをしたなと思っています。
彼女は住む場所は東北のどこでもいいと言ってくださいました。
東北での転勤については、前向きではないながらも否定まではしていなかったのです。
私がもう少し、東北のどこへでも積極的に足を運ぶという姿勢を見せていれば、また会えるかもしれなかったのですが・・・
後悔先に立たず。過ぎたことです。
数週間後、私はまた秋田への実家へと帰ります。
そのときのために、結婚紹介所へは秋田でのお見合いがないか訊ね、同時に秋田でのお見合いパーティーにも参加予約をしておきます。
・・・今思ったのですが、先日山形へ行ったときに、山形でのお見合いパーティーにも参加しておけばよかったですね。
滅多にない東北内での遠出なので利用しておくべきでした。
後悔先に立たず。