東北お見合い巡り

東北各地でお見合いしてます(東北でも秋田中心)。

秋田でお見合い

  • 8月
  • 3rd
  • 2009

そうそう、秋田の実家へと帰ったあの次の日、実は運よく結婚紹介所のお見合いもあったのです。
それについても少しお話しましょう。

お見合い相手の彼女は秋田住まいの方ですが、秋田といってもけっこう広いです。
お見合い場所は彼女の自宅近くとされているので、私の実家からは車で1時間半ほどかかりました。

しかし、東北内各所でお見合いを繰り返している私にとっては、1時間半なんて距離は近所も同然です。
3年以上も東北でお見合いをしてきて、我ながらきたえられたんだなと思いますね。
恋愛や結婚の価値観も変わってきている気がします。

結婚紹介所のお見合いを受けたということは、この彼女も私に東北での転勤があることを考慮に入れてくださっているということです。
東北における転勤についてどう思っているのか、いつもどおり遠慮なく聞かせていただきました。

彼女は幼い頃父親が転勤の多い仕事をしていたのだそうです。
中学校までは転校を何度か繰り返し、当時は仲良くなれた友達と別れなければいけないのが寂しかったのだとか。
しかし、今ではそのおかげで全国各地に大勢の友人がおり、当時の転校も良い経験だったと誇らしそうに話します。
彼女にとって転勤は大変だけれど、良い経験になるもののよう。
また、父親の例が東北に限らないため、東北内限定の私の転勤はさほど問題にはならず、彼女自身北海道のお見合いパーティーに出たことさえあるのだとか。

・・・これはもしかするともしかするのでしょうか?
東北での婚活4年目にして、やっと私にも出会いが・・・?

このお見合いの結果はまだ分かりません。
楽観的には考えられないため、次の宮城でのお見合いパーティーやまたその後に予定している岩手のお見合いパーティーにも参加はします。

しかし、結果がでるまで、夢をみるくらいは・・・許されますよね?

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東北お見合い新方法

  • 7月
  • 26th
  • 2009

あのあと、張り切って秋田で行われるお見合いパーティーへと行ってまいりました。
今はすでに岩手のアパートに帰ってきていますが、いつも以上に楽しめたことだけはしっかりと覚えています。

いつもはパーティー開始10分前に済ませる受付も、15分前に済ませてしまいます。
まあ、その日の私は仕事のない日なので余裕はありましたが。

予告どおり、プロフィールカードには「転勤あり(東北に限る)」と書いておきました。
そのため、自己紹介の段階で既に渋い顔をされる女性もいらっしゃいましたが、私の狙いは次にあります。

手元に戻される印象確認カードには、私がつけたマルの他にいくつかの印がつけられています。
今までとくらべると数は少ないですが、それでもゼロではない。
この数が、私を少なからず良いと思ってくださっている女性の数です。

フリータイムの会話では、さっそくそれらの女性に東北での転勤についてどう思っているか訊ねてみます。
一人目は、在宅でウェブの仕事をしているため、転勤があってもご自分の仕事に影響はない。しかし、子供ができてから(転校など)のことを思うとまだ分からないとのこと。
二人目は、東北さえ出なければ転勤は支援したい。しかし、現在の仕事は辞めることになるかもしれない、とのことです。

どちらも前向きなご意見ばかりで、方法を変えたかいがあるというものです。
きっと、今までのお見合いパーティーでは、こういった東北での転勤を許してくれる女性を探す努力が足りなかったのですね。

とはいえ、良い結果を得られるかどうかはまた別の話。
結果はいつものとおりですが、参考になるお見合いパーティーとなりました。
おかげで、すでに宮城のお見合いパーティーに参加予約をしてしまっているほど、婚活に前向きになれています。

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秋田のお見合いパーティー、その前に

  • 7月
  • 20th
  • 2009

秋田からお届けしております、東北お見合い巡りです。
しばし実家で羽を伸ばしつつ婚活しております。

今夜、さっそくこの秋田県内でお見合いパーティーがあるのですよ。
それに参加すべく、対策を練っているところなのですが・・・

私の東北での転勤を許してくれる女性に出会うための方法、皆さん、何かいい案はないでしょうか?
試しに両親に訊ねてみると、言わなきゃいい、なんて答えが出て来てしまいました。
しかしさすがにそれはできません。
お見合い相手に隠しごとをしたまま付き合って、結婚が決まってから本当のことを言ってご破算になってしまうなんて、あってはいけないことですからね。

お見合いパーティーにもし「東北転勤族限定編」なんて種類があれば、真っ先にとびついているんですけれど(笑)(ちなみに今回は「30代限定編」です)

ひとつ考えていることがあります。
今までは自己紹介の後の会話のときに東北で転勤があると明かしていたのですが、今回はプロフィールカードに「転勤あり(東北限定)」と書いてしまおうかと思っているのです。

エクシオのお見合いパーティーでは、会話のまえにどの女性に思われているかが分かる印象確認カードというものが渡されます。
それをもとに、私にマルをつけてくれた女性と話をしてみようかと・・・

・・・よし、それでいくとしましょう。

今までお見合いパーティーも東北各地で参加しました。
初参加は青森のお見合いパーティー。あのときの敗因は緊張のためでしょう。
何度かの参加で慣れているにも関わらず、東北での転勤を話し忘れた山形でのカップリングパーティーもあります。

東北でのお見合いならいろいろな経験がありますが、今回の秋田編は、なんだかうまくいきそうな気がします。

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東北お見合い、後悔先に立たず

  • 7月
  • 4th
  • 2009

結婚紹介所からのお見合いが私にはあまりないというのには、結婚紹介所のシステムが理由のひとつとなっています。

結婚紹介所でのお見合いは、男女双方が担当スタッフから紹介されたお見合い相手のプロフィールを見て、お見合いをしてみてもよいかを返事します。
その返事で双方が了承すれば、スタッフがお見合いの場を設けてくれるという仕組み。

私はそのプロフィールに転勤族であることをしっかりと明記しています。
そのため、お見合い相手は、お見合いの前から当然私に東北各地への転勤があること知っているのです。
私に結婚紹介所からのお見合いが少ないのは、おそらく女性が私のプロフィールを見た時点で東北での転勤を理由にお断りしているのでしょう。

それは仕方がありません。
東北内での転勤が嫌だと思う女性と、無理をいってお見合いするメリットもありません。

しかし、だからこそ、お見合いにこぎつけられるなら望みがあるとも考えられるのです。
東北での転勤があってもいいと考えてくれている女性とお見合いできるわけですからね。

だから、前回の山形でのお見合いも惜しいことをしたなと思っています。
彼女は住む場所は東北のどこでもいいと言ってくださいました。
東北での転勤については、前向きではないながらも否定まではしていなかったのです。

私がもう少し、東北のどこへでも積極的に足を運ぶという姿勢を見せていれば、また会えるかもしれなかったのですが・・・
後悔先に立たず。過ぎたことです。

数週間後、私はまた秋田への実家へと帰ります。
そのときのために、結婚紹介所へは秋田でのお見合いがないか訊ね、同時に秋田でのお見合いパーティーにも参加予約をしておきます。

・・・今思ったのですが、先日山形へ行ったときに、山形でのお見合いパーティーにも参加しておけばよかったですね。
滅多にない東北内での遠出なので利用しておくべきでした。
後悔先に立たず。

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山形でのお見合い・2

  • 6月
  • 18th
  • 2009

前回のお見合いの続きです。

私が案内した東北内でもおすすめのイタリアンレストランを、彼女はとても満足してくださいました。
食事の後向かったのは花の綺麗な公園です。こちらは彼女の提案。
この日の東北はちょうど天気が良いので、外で散歩しながらお話ししましょうということに。

日差しが少し強いので彼女は日傘をさすのですが、そのときもわざわざ「すみません」と一声かけてくださいます。
隣を歩く私に傘が邪魔にならないかと気を遣ってくださったのでしょう。
とはいえ、東北でも日差しがどんどん強くなってくる季節です。
東北は東京などよりは暑くはなりませんが、日差しはまた別の話。
女性なら東北の方に限らず誰でも日差し対策を心がけますしね。
私としては日傘の一本や二本まったくかまいません。

私がお見合いしていていつも気になるのは、やはり私が東北のひとところに留まっていられない転勤族であることです。
それについて訊ねてみると、彼女がいうには、住むのは東北地方であればどこでもかまわないのだとか。
ただ転勤があってもいいかどうかは、実際にやってみないと分からないとのことでした。

まぁ、そういうものなのでしょうね。
実際に転勤族の夫がいるとして、妻がそれにつきあっていられるのは、転勤なんて問題にならないほど夫を愛しているからです。
結婚してしまえば、意外とどうにでもなります。

しかし、婚活のために何度かお見合い相手と会うということになると話はかわります。
遠く離れて住む者どうし、たった1日のデートのために東北内をを移動しなくてはならないのですから。
遠距離恋愛なら離れていても愛は続くのでしょうが、これから愛を育むには難しいものがあります。

残念ながら、今回のお見合いはこの日だけのものとなりました。
自分の状況は変えられません。私は転勤を許してくれる東北の女性を辛抱強く探し続けるのみです。

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山形でのお見合い

  • 6月
  • 5th
  • 2009

結婚紹介所のお見合いは、必ずしも現在住んでいるところの近くの女性とできるわけではありません。
結婚紹介所には対象地域の登録を東北全域としているので、青森にいながら福島の女性を紹介されることもあります。

・・・まあ青森と福島は同じ東北でも最北と最南なので大げさな例ではありますが。
今回岩手に住む私が紹介されたお見合い相手は山形の女性。
結婚紹介所からお見合いを紹介されるのは私の場合はあまりないことなので、予定さえ空けられれば、片道3時間だろうが5時間だろうがはりきって車を走らせます。

どれだけ到着までに時間がかかろうと、お見合い相手にとっては関係のないこと。
遅刻だけは厳禁です。
午前11時のお見合いに間に合うよう朝早くにアパートを出て、山形のお見合い場所へと向かいました。
おかげで会場へは女性や担当スタッフよりも早く到着でき、後からいらっしゃった女性からは「遠いところからありがとうございます」と、ここでも東北の方らしい労いの言葉をいただきます。

お見合いを始めてから30分ぐらいは担当スタッフを交えて自己紹介などをします。
結婚紹介所に登録しているプロフィール情報をもとに、家族構成や仕事、趣味・特技についてなど。
その後、スタッフは退散します。
日や時間によっては、それからドライブやショッピングということになるのですが、今回はお見合いが昼前なので、昼食へとレストランに向かいました。

本来ならばこういうことを想定して事前にお見合い場所周辺のレストランをリサーチしておくべきなのですが、私は今回全く調査していません。
というのも、山形のお見合い場所近くには以前の私の勤め先があるのです。
そのため、その周辺の飲食店は網羅しています。
彼女が好きだというイタリアンも、おすすめのレストランが近くにるのでそこへ案内。

・・・続きは次回に。

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東北の人情味

  • 5月
  • 24th
  • 2009

先日秋田へいったん帰りましたが、私は現在岩手の盛岡に住んでいます。
もちろん、賃貸アパートで独り暮らしです。
夜仕事から帰って真っ暗な部屋に入ると、早く結婚したいなぁとやるせなくなってしまいますね。
夕食は冷凍しておいたご飯と近所の弁当屋の惣菜。
ワイシャツは休日にまとめてアイロンがけします。
早く、料理やアイロンがけをしてくれる心優しい奥さんがほしいものです・・・。

そんな寂しい生活を送っている私ですが、毎日の仕事中に癒されることもよくあります。
ショッピングセンター勤務なので、裏方や事務の仕事をするときもあれば、店内でお客さん方を案内することもあるのです。
そうしたとき、お客の皆さんはいつも丁寧にお礼をしてくださいます。
そして、「お仕事お疲れ様です」とか「頑張ってください」など、労いの言葉をかけてくださるのです。

今まで東北内どこへ転勤があっても、こういうことが必ずありました。
東北は人情の地。
東北の寒い気候が、その分人の心を温かくしてくれているのですね。

そんな東北の人間らしい気遣いはお見合いでもよく見かけます。
私は今まで何度もお見合いでふられていますが、ひどいふられ方をしたことは一度としてありません。
皆さん「せっかくなのに申し訳ありません」と、本当にすまなそうに頭を下げられるのです。
お見合い相手の私の方が申し訳なくなってしまうほど。

ですので、お見合いで良い結果を得られたことはありませんが、東北で婚活していて良かったと今でも思えます。
諦めずに東北でお見合いを繰り返していられるのも、東北に住む皆さんの温かい心遣いのおかげなのです。

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東北お見合いの難点

  • 5月
  • 11th
  • 2009

秋田へ帰る機会があるときは必ずお見合いするようにしています。
結婚してからも東北内での転勤は続くのでしょうが、やはり実家のあるところを主として住みたいですからね。

先日にも秋田へ行く機会があり、そのときは登録している結婚紹介所からのお見合いがなかったので、お見合いパーティーに参加しました。
お見合いパーティーはいつもエクシオと決めています。
・・・というか、私がお見合いパーティーに参加する予定を立てられるのはいつも直前になってからなので、開催数が多く、かつ東北内どの県でも行われているお見合いパーティーとなるとエクシオになってくるのですよ。

そのため私の年齢が36という婚活族に多い年齢層で非常に良かったと思いますね。
エクシオといえど、高齢になればなるほど参加できるお見合いパーティーは限られてきますが、私ならまだ参加可能な種類は豊富ですから。

今回参加したのは「適齢期応援編」です。

お見合いパーティーの参加は慣れたものです。
流れもすっかり頭に入っていますし、プロフィールカードに書く事柄や自己紹介の内容はすっかりパターンとなっているものがあります。

そして、女性と会話をするときには必ず次のことを言うのです。

「転勤族なので、東北各地をまわっています」

もちろん、今回も言いました。
そして、それを聞いて女性は皆一様に次のような反応を返すのです。

「て、転勤?へぇ・・・」

・・・いつもこうなんですよね。
転勤族ということが私の婚活を難しくしているのです。
転勤の多い男を夫に持ち、自分や子供も転勤に付き合おうという女性が悲しいかな東北にはあまりいらっしゃらないようなのです。

お見合いパーティーでは微妙な反応をされますし、結婚紹介所ではお見合いにこぎつけることさえなかなかありません。
当然今回のお見合いパーティーも良い結果とはなりませんでした。

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必勝、東北お見合い

  • 4月
  • 29th
  • 2009

秋田出身の東北人・男性です。
結婚紹介所に頼ってお見合いをしたり、お見合いパーティーに参加したりと婚活するようになって3年と少しが経ちました。

私は東北各地に展開しているショッピングセンターに勤めているため、東北内での転勤が多いいわゆる転勤族です。
そのため、お見合いする場所は東北内であれば何処と定めていません。
実家が秋田なのでどうしても秋田中心にはなりますが、青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島と、東北全ての県でお見合いしたことがあります。

さすがに3年も経てば経験したお見合いの数も10を超えますよ。
ふられたこともあれば、ふったこともあります。
「これはないだろう」と思える女性に会ったこともあれば、もしかすると私が女性にそのように思われていたこともあるかもしれませんね。

婚活を始めてから現在までの3年と少しの間、良い出会いがあったかといえば・・・全くありませんでした(涙)
婚活ですぐに成功する人もいれば何年経っても失敗ばかりの人もいます。
お見合いの行く末は人それぞれとはいいますが・・・私の場合は失敗を繰り返す人の典型でしょう。

しかし、それしきのことで諦めるわけにいかないのが結婚というものなのです。
私は現在36歳なので、40歳までには結婚したいところ。
子供が成長して独り立ちする頃の自分の年齢を思うと、第一子を授かるタイムリミットでもあります。
結婚しないという選択肢は私にはありません。

これまでの3年間、お見合いが実を結ぶことは全くありませんでしたが、これからの3年はどうなるでしょう。
過去と同じことを繰り返すのか、それとも何か良い展開があるのか。
願わくは良い展開が起こることを願って・・・このブログは始まります。

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東北お見合い巡り